JR九州病院
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外科
診療内容・特色

消化器外科(食道/胃/大腸や肝臓/膵臓/胆道の外科)を中心に、乳腺/甲状腺疾患、血管/呼吸器疾患、ヘルニア/肛門疾患など一般外科における 幅広い分野の診断と治療を行っております。特に悪性疾患(癌)に対してはその進行程度により、早期癌では内視鏡(腹腔鏡)を用いた体に優しい低侵襲手術を、進行癌には根治度を高めるための標準/拡大手術を心がけております。

特徴
1.最先端の内視鏡技術
早期発見が難しいといわれる肝胆膵の悪性疾患の診断や治療に欠かせない種々の内視鏡検査/処置(ERCP,EST,ERBD)や内視鏡を利用した胃瘻造設術(PEG)を積極的に行っております。また、早期の癌に対して腹腔鏡を用いた「傷の小さな」「体にやさしい」手術を積極的に行っております。
2.日帰り手術
お仕事などでお忙しい方はヘルニア(脱腸)や痔核、胆石症などの治療では短期入院治療(一泊二日から)も可能です。
3.オーダーメイド治療
癌などの悪性疾患の治療では早期発見や適切な手術治療はもちろんのこと、安心して治療をうけていただく環境もとても大切なことと考えております。ご高齢の方や術後の体力の回復に自信のない方にはリハビリ/療養病棟を効果的に利用した“安心のゆったり治療”を提供いたします。
4.乳癌検診
最近増加傾向にある乳癌に対して毎日検診を行っております。40才以上の方は乳腺撮影(マンモグラフィ)、40才未満の方はエコーを併用して早期乳癌の発見に努めております。
5.主な手術症例
年間手術症例は180〜200例で、胃癌、大腸癌、乳癌などの悪性疾患が約80例、その他胆石症、腸閉塞、ヘルニア、虫垂炎、痔疾患など良性疾患が120例程度です。
6.日本がん治療認定研修施設
平成23年11月1日付けで日本がん治療研修施設に認定されました。

【認定研修施設とは】
がん治療認定医として不可欠な知識、技能、臨床的判断、心構えを習得するための環境を提供する施設である。
この目的を達成するためには、適切な資料と設備が整っていることが必要である。
臨床環境としては、さまざまながん患者を入院、外来の両方で観察、管理する機会がなくてはならない。
また、研修者には、がんの自然経過、各種治療プログラムの有効性、悪い知らせを含めて患者に対して情報を伝える方法を学ぶため、急性ならびに慢性疾患患者の両方に対して、継続して責任を負う機会が与えられなければならない。
また、教育プログラムを行うためには、入院設備、外来診療設備、検査設備が適正に利用されるべきであり、それらがよく機能していなければならない。

診療のご案内
 
午前 亀井 大畑 亀井 大畑 亀井
堀岡 自見 自見 堀岡 堀岡

医師紹介
亀井 隆史 ■名  前 亀井 隆史(かめい たかふみ) ■資  格
■専  門 上部消化管・血管/呼吸器・
腎不全外科
日本外科学会指導医・専門医
ICD(Infection Control Doctor)
日本医師会認定産業医
■職名 副院長
■卒業年次 1980年


大畑 佳裕 ■名  前 大畑 佳裕(おおはた よしひろ) ■資  格
■専  門 下部消化管・痔疾患、
ヘルニア・乳腺内分泌
日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会認定医
日本大腸肛門病学会指導医・専門医
日本大腸肛門病学会九州地方会評議員
■職名 外科部長
■卒業年次 1982年


自見 政一郎樹 ■名  前 自見 政一郎(じみ せいいちろう) ■資  格
■専  門 消化器外科、一般外科(胃、大腸、胆石、乳腺、ヘルニアなど) 日本外科学会認定医及び専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医
日本がん治療認定医機構
がん治療認定医
日本消化器病学会専門医
マンモグラフィ読影試験成績認定証
■職名 主任医長
■卒業年次 1993年


堀岡 宏平 ■名  前 堀岡 宏平(ほりおか こうへい) ■資  格
■専  門 一般外科・消化器外科  
■職名 医師
■卒業年次 2006年

 


 

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