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診療科・センター・部門のご案内
看護部
看護部長あいさつ
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はじめまして。看護部長の植畑美佐江です。
当院看護部のホームページをご覧下さいまして、ありがとうございます。
当院は、2007年3月に西館を新築、2008年にオーダリング・電子カルテを導入し、患者さんやご家族に安全で良質な医療サービスを提供するとともに、働く私たちの作業環境も整ってきています。
看護部は、当院理念である「安全で良質な医療サービスの提供を通じて、安心して暮らせる地域づくりに貢献します」を目指し、人間性豊かで実践能力の高い看護スタッフにより、患者さん・ご家族のお考えやお気持ちを最も大切にした質の高いサービスを常に提供できるよう、日々努力しております。

看護部長 植畑 美佐江
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看護部の理念
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JR九州病院看護部は、常に患者さんの立場に立ち、安全で行き届いた質の高い看護を実践し、選ばれる病院であり続けるよう努力します。
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基本方針
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1. 患者さんとの対話を大切にし、寄り添う看護を実践します。
2. 効率的で安全・安楽な看護を実践します。
3. 専門職として研鑽に努め、質の高い看護を提供します。
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平成21年度目標
- (1) 親しみやすい病院づくり
- (2) 資源の効率的運用に努める
- (3) 機能評価受審
- (4) 教育計画の充実を図る
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教育体制
- 経験の有無にかかわらず、入社後1年間はプリセプターの指導が受けられます。
- 入社後3年間は、症例のまとめや看護研究を通じてサポートします。
- その後は、院内外の研修会への出席を支援(研修会は勤務扱い・研修費や交通費の負担など)します。
- ケアマネージャー・内視鏡技師・呼吸療法士など様々な資格取得も支援します。
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看護体制と提供方式
- ●看護体制
- 一般病棟 10:1 チームナーシング・受け持ち患者制
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医療療養病棟 25:1 受け持ち患者制(看護師、介護士共に)
- ●勤務体制
- 8時間3交代制(日勤/8:30〜17:05、準夜/16:30〜0:40、深夜/0:30〜8:40)
- ※JR九州が経営している病院です。JR九州の社員となりますので、病院だけでなくJR九州の色々な職種の方とも交流ができます。
福利厚生も充実しています。
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委員会紹介
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看護部では下記の委員会への積極的な参加を通じて、よりよい病院づくりを目指しています。
(各委員会をクリックすると、詳しい活動内容がご覧いただけます。)
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看護部紹介
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- ■外来
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内科、循環器内科、消化器内科、リウマチ科、神経内科、外科、整形外科、泌尿器科、眼科、放射線科、耳鼻咽喉科の11科があり、スタッフ27名が勤務しています。
一般外来以外にも、救急対応、検査介助(心カテ、内視鏡等)糖尿病教室なども担当しています。外来は、患者さんや
ご家族と最初に接する部署なので『病院の顔』であることを自覚し信頼される看護を目標に毎日頑張っています。
お気軽に声をおかけください。
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- ■手術・中央材料室
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スタッフ7名で手術及び中央材料室を担当しています。最近は、手術侵襲の少ない内視鏡下手術介助の習得や患者さんが不安なく手術を受けられるために術前訪問を積極的に行っています。また、手術部位感染サーベイランスも実施しています。
中央材料室としては、専門的な知識・技術を習得するため滅菌技師免許も取得して、安全で安心な医療材料の提供や感染管理に力を注いでいます。
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- ■西館3階病棟
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西3病棟は、ベッド数57床、看護師26名・看護助手5名の、内科・循環器科の混合病棟です。病棟内は、ベージュの木目を基調とした落ち着ける空間となっており、談話室が交流の場になっています。
スタッフは、のびのびと和やかな雰囲気の中で、心臓疾患の検査・治療の補助や糖尿病の指導などを行っています。
入院される患者さんは、高齢者も多く、職員も色々な診療科及び年齢層に対応する知識を持って対応し、温かく安全な看護を提供するために努力しております。
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- ■西館4階病棟
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こんにちは。西4病棟です。
高度化・複雑化する医療提供体制に伴い、その中で「患者さんにとって質の高い医療の提供」「急性期医療・機能再編成に対応した看護体制の構築」など、急性期病棟においても様々な活動を展開しています。
西4病棟は56床(ハイケア室1室、4床部屋10室、個室9室、特室2室)で構成されており、外科、消化器内科、泌尿器科疾患の患者さんが入院されています。
手術後の早期離床、合併症予防、機能回復への援助を行い、患者さんやご家族に、質の高い安心して療養していただける環境を提供するため、コメディカルとの協働を重視しケアの提供に努めています。
回診風景 患者さんのベッドサイドに伺い診察や処置を行います。 |
新人教育風景 患者さんの急変時など対応出来るように教育を行っています。 |
患者さん教育風景 手術に向けて呼吸訓練の指導を行います。 |
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- ■東館3階病棟
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ベット数50床の医療療養病棟です。症状が比較的安定しているものの、医療的なケアが長期にわたって必要な患者さんの療養や退院準備期間の療養生活の場としての役割を持った病棟です。食堂談話室や病棟内にストレッチャーで寝たまま浴槽に浸かれる特浴などの設備もあります。
カンファレンスを定期的に行い、スタッフ25名(看護師16名、介護士9名)で、安心・安全・安楽な看護、介護の提供に努めています。入院中でも、患者さんが季節感を味わいながら療養生活が送れるような病棟の雰囲気づくりを心がけています。
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- ■東館4階病棟
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ベッド数51床の医療療養病棟です。当院で行う術後のリハビリが必要な患者さん、長期にわたり医療処置が必要な在宅看護が困難な患者さん、終末期の患者さんが入院されています。主に医療区分1の患者さんが多く入院され、在宅または施設入所までの支援も行っています。
看護師10名、介護士14名の計24名のスタッフで協力しながら、安全・安心・安楽な療養生活の場が提供できるように心掛けている、優しく明るい病棟です。
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ケアカンファレンス |

お誕生日のお祝い |
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- ■東館5階
- 当病棟は、4月1日より以前の介護病棟に替わり、整形外科・眼科の混合病棟としてスタートしました。当院の最上階に位置し、門司港なども見渡せる非常に見晴らしの良い、明るく活気あふれる職場です。手術を必要とされる患者さんのケアはもちろん、日常生活への自立に向けた援助を行い、安心で納得のいく入院生活を送っていただけるよう、笑顔と体力で日々頑張っています。
入院ベッド51床のうち亜急性病床16床を有し、リハビリテーション室や医療連携室との連携を密にとりながら、患者さんの状態に一番良い治療・療養環境の提供に努力しています。
どうぞよろしくお願いします。
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| スタッフ |
CPM(持続的他動運動)
膝の手術を受けた患者さんは毎日CPMを行います。 |
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