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診療科・センター・部門のご案内
整形外科
診療内容・特色
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患者さんのニーズである地域完結型医療を目指すべく、手術適応を充分吟味し、理解と同意を得た上で手術療法を中心とした治療を積極的に行っています。
年間300例内外の手術実績の内訳は、
・骨折や筋、腱、靭帯損傷を含めた外傷に対する手術(約130例)
・変形性関節症(股関節、膝関節)や関節リウマチなどの関節疾患に対する人工関節手術(約20例)や関節鏡手術(約40例)、関節形成手術、骨切り術(約10例)
・腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアに対する腰椎手術(約30例)
・良性骨軟部腫瘍や末梢神経に対する手術(約30例)
・その他の手術、腱鞘切開や爪疾患などに対する外来小手術(約30例)
など整形外科領域の多種多様な手術に対応しています。
(ただし、悪性と疑われる骨軟部腫瘍をはじめとした非常に専門性の高い分野や、一部のごくまれな疾患、特殊な手術に関しては、近隣の専門家、もしくは九大病院などをご紹介しています。) |
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■骨粗鬆症外来・骨粗鬆症検診の開設
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、
『骨の量的な減少に加え、質的劣化を伴うことで骨がもろくなり、骨折の危険性が増大する疾患である』と定義されます。
骨折すると疼痛を伴うだけではなく、日常生活の質を損ないます。また一度骨折すると、活動性の低下や老化をいっそう進行させ、寝たきりの状態になる危険性が高まります。
骨粗鬆症はカルシウムの摂取量が少ないといった食生活に関するものをはじめ、加齢に伴い生じるさまざまな原因によるカルシウム吸収能力の低下、骨形成能力の低下などにより生じます。特に、閉経後の女性や他疾患治療のためステロイドを使用されている方は骨粗鬆症の発生率が高くなっています。
しかし、各種内服薬(ビスホスフォネート・女性ホルモン誘導体・活性型ビタミンD・ビタミンK2・カルシウムなど)・注射薬(カルシトニンなど)といった治療に加え、生活習慣指導(食生活・運動療法など)を行うことにより、その進行を十分に抑えることができることが知られています。
つまり、骨粗鬆症は不治の病ではなく、的確な診断により早期に治療を開始すれば、日常生活の質を向上させることができる疾患なのです。
当院で採用した『DXA(デキサ)』法というエックス線を用いた骨密度の測定は、その精度はもとより、測定部位も骨粗鬆症が起こりやすい腰椎や大腿骨で行うことから、骨粗鬆症の診断において最も推奨されている機器の一つです。また体への被曝量も少なく、5〜10分程度の短時間で終了する比較的体への負担が軽い検査です。
この度、皆さんのニーズに応えるべく、この機器を用いた骨粗鬆症検診に加え、必要な場合には血液、尿検査も併用し、骨粗鬆症の加療を効率よく行うための骨粗鬆症外来を行うこととなりました。 是非ご利用ください。
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骨粗鬆症外来
診療日:毎週水曜
診療時間13:30−16:30(受付時間13:15−16:00)
骨粗鬆症検診
検診日:毎週水曜
受付時間:13:15−16:00
料金:1.260円
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骨密度測定装置 PRODIGY - Primo |
■骨密度測定装置の紹介
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骨粗鬆症は、日本人をはじめとして、人類全体が最もかかりやすい病気の一つです。近年、二重エネルギーX線吸収法(DXA)などで精密に骨密度が測定できるようになり、日本人の約1,000万人が骨粗鬆症で、現在は症状が出ていなくても、いずれ腰痛や骨折を起こす危険性が高いと言われています。
ところで、骨密度測定は、装置の性能・測定部位により異なります。「骨粗鬆症の予防と治療に関するガイドライン-2006年度版」に「すべての骨密度測定法は、あらゆる骨粗しょう症の骨折リスクを予知するのに役立つが、躯幹骨二重エックス線吸収法(DXA)は、骨折のリスクをよく反映する椎体や大腿骨計測に最も良い適応であり、骨粗鬆症の診断に最適な測定法である。」と記されています。
つまり、『骨密度は、DXA法で腰椎と大腿骨を測定する事が最適である』ということです。
今回新規に導入した「GE社製骨密度測定装置PRODIGY ? Primo」は、これらの条件を十分に兼ね備え、日本骨粗鬆症学会による診断基準値の明示のある優れた装置です。
骨粗鬆症のご心配の方、興味のある方、是非この機会に検査を受けてみてはいかがでしょうか? |
詳しくは骨粗鬆症外来(整形外科)、もしくは中央放射線室にお尋ねください。 |
診療のご案内
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金 |
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岡本 |
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岡本 |
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岡本 |
| 田中 |
田中 |
加茂 |
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田中 |
| 鮫島 |
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鮫島 |
鮫島 |
加茂 |
午後
(骨粗鬆症外来) |
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担当医 |
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医師紹介
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■名 前 |
岡本 安弘(おかもと やすひろ) |
■医療に対する理念 |
| ■専 門 |
脊椎外科 |
自分のおかれている病状に対するわかりやすい説明を行い、それを解決するための選択肢の呈示をするとともに、患者さん自身がおかれている社会的環境を加味しながら治療を進めていくことを心掛けています。 |
| ■資 格 |
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医 |
| ■職名 |
整形外科部長 |
| ■卒業年次 |
1987年 |
| ■出身教室 |
九州大学整形外科 |
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■名 前 |
田中 智顕(たなか ともあき) |
■医療に対する理念 |
| ■専 門 |
リウマチ |
患者さんに納得いただける医療を心掛けています。 |
| ■資 格 |
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| ■職名 |
医長 |
| ■卒業年次 |
2000年 |
| ■出身教室 |
九州大学整形外科 |
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■名 前 |
鮫島 秀一(さめしま ひでかず) |
■医療に対する理念 |
| ■専 門 |
膝関節 |
整形外科疾患は日常生活の満足度に直結する場合が多くあります。疾患・外傷による疼痛・障害を可能な限り取り除き、生活の質を高める事ができるような治療を心がけていきたいと思います。 |
| ■資 格 |
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| ■職名 |
医長 |
| ■卒業年次 |
2000年 |
| ■出身教室 |
九州大学整形外科 |
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■名 前 |
加茂 健太(かも けんた) |
■医療に対する理念 |
| ■専 門 |
整形外科一般、関節リウマチ |
思いやりのある医療を提供できるように心がけています。 |
| ■資 格 |
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| ■職名 |
医師 |
| ■卒業年次 |
2005年 |
| ■出身教室 |
九州大学 整形外科 |
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