-->
JR九州病院
文字の大きさ 文字 小 文字 中 文字 大

アクセス
外来案内
外来案内
外来の手続きよくあるご質問(外来)外来担当医一覧診療科・センター・部門のご案内人間ドック乳がん検診
診療科・センター・部門のご案内
■診療科一覧

内科循環器内科消化器内科リウマチ科神経内科外科整形外科泌尿器科婦人科眼科放射線科耳鼻咽喉科麻酔科

■センター・部門一覧
消化器センター看護部中央手術室薬剤科中央検査室中央放射線室リハビリテーション室栄養士室医療連携室
消化器内科
診療内容・特色

1.消化器内科の概要 

消化器内科では、食道や胃腸をはじめとする幅広い消化器疾患について、質の高い診断・治療を目指しています。 最も重要な診断法である内視鏡検査の進歩は著しく、当科では患者さんに苦痛の少ない検査施行を目標としています。また、外科や放射線科など他科とも協力し、個々の患者さんに対して最良の治療法を行うよう努めます。

2.主な対象疾患

・食道、胃、十二指腸、大腸など消化管の疾患(悪性腫瘍、消化性潰瘍、過敏性腸症候群、感染性腸炎など)
・肝臓、胆のう、すい臓の疾患(悪性疾患、胆石、急性すい炎など)

3.検査・治療の特色

検診の精密検査や治療内視鏡のほか、内視鏡的胃ろう増設術及び交換を行います。また、平成21年8月より嚥下機能評価も行い、リハビリテーション室や栄養室と連携して、患者さんの栄養状態の改善を目指します。
なお、急性疾患には、外来日以外にも対応させていただきます。
さらに、産業医科大学病院をはじめ基幹病院と提携しています。

【主な検査】
・上部・下部消化管内視鏡検査
・内視鏡的ポリープ切除術(NBI・拡大観察)
・内視鏡的粘膜切除術
・内視鏡的逆行性胆管すい管造影
・腹部超音波検査

4.機材について

昨年度より、オリンパスメディカルシステムズ社製のNBI・拡大観察システム、及び炭酸ガス送気システムを導入しました。
NBI・拡大観察システムにより、これまでより微細な部分まで詳しく観察することが可能となり、悪性疾患の早期発見率の向上が見込まれます。また、炭酸ガス送気システムにより、検査及び術後の腹部膨満感が著しく軽減されます。

NBI(狭帯域光観察):粘膜表層の毛細血管、粘膜微細模様を強調表示する機能です。
拡大観察システム:光学ズームと電子拡大により、上部消化管用スコープでは最大約120倍、大腸用スコープでは最大約100倍の緻密な観察が可能になります。
炭酸ガス送気システム:これまでの内視鏡検査では、消化管に空気を送るため、検査後も患者さんのお腹が張った状態(膨満感)が残ってしまっていました。炭酸ガスは体内に吸収されやすいため、検査後の腹部の膨満感は解消される場合があります。

5.受診の際の注意点

・検査の予約状況によりお待たせすることがございます。
・上部消化管内視鏡検査を受けられる方は、前日21時以降は絶食していただいた上でご来院下さい。

診療のご案内
 
消化器内科 午前 光岡 光岡 光岡 光岡 光岡


医師紹介
林田 一洋 ■名  前 光岡 浩志(みつおか ひろし) ■医療に対する理念
■専  門 消化器内科

患者さんとの対話を重視し、地域に根ざした医療を心掛けます。

■資  格  
■職名 医長
■卒業年次 1998年
■出身教室 産業医科大学 第三内科学

 


武田 賢一 ■名  前 浅海 洋(あさうみ ひろし) ■医療に対する理念
■専  門 消化器・糖尿病 患者さんの不安や辛さを少しでも取り除けるように、できるだけ判りやすく丁寧な医療を心を込めて行っています。
■資  格 日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本医師会認定産業医
■職名 医師
■卒業年次 2000年
■出身教室 産業医科大学第三内科学

 


武田 賢一 ■名  前 千手 倫夫(せんじゅ みちお) ■医療に対する理念
■専  門 消化器・糖尿病 患者さんに安心・信頼される医療者を目指します。
■資  格  
■職名 医師
■卒業年次 2003年
■出身教室 産業医科大学第三内科学




 

ページの先頭に戻る